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動画の一部を切り出す

動画トリミング・カット

開始と終了の時刻を指定して、動画の必要な部分だけを切り出せます。

動画を準備

動画ファイルを選択してください

「時:分:秒」または秒数で入力します。例:00:01:30.5、90.5

区間の長さ —

指定した時刻で切り出して、動画を作り直して保存します再エンコード

処理には、切り出す部分の再生時間と同じくらいかかります。

使い方

動画ファイルを選んで設定を決め、「処理を開始」を押します。選んだファイルはブラウザの中だけで処理し、当サイトの変換サーバーへアップロードしません。処理が終わると、できあがったファイルのプレビューとダウンロードボタンが表示されます。

動画はブラウザで再生しながら書き出すため、処理には再生時間と同じくらいの時間がかかります。処理中に別のタブへ切り替えると一時停止し、このタブに戻ると再開します。1秒あたりのコマ数(フレームレート)は元の動画に合わせます(最大60 fps)が、端末の処理が追いつかないときはコマが減り、動きのなめらかさが下がることがあります。

切り出す部分の指定

時刻は秒数か「時:分:秒」で入力します。指定した部分を作り直して保存するため、処理には切り出す部分の長さと同じくらいの時間がかかります。

プレビューで確認

処理の前にプレビューを再生して、開始と終了の時刻を確かめてください。終了時刻は開始時刻より後で、動画の長さ以内にします。

用語メモ

画面ではやさしい言葉で表示している、専門的な用語の意味です。

トリミング(カット)
動画の前後など、いらない部分を切り落として必要な部分だけを残すことです。
時:分:秒
「00:01:30.5」のような時刻の書き方です。1分30.5秒の位置を表します。
再エンコード
動画を一度読み込んでから、あらためて作り直して保存することです。画質や音質がわずかに変わることがあります。