変換・圧縮
動画を圧縮して軽くする
動画圧縮・容量削減
動画の画質と大きさを調整して、ファイルサイズを小さくできます。処理のあとで元の動画との容量の差を確認できます。
動画を準備
動画ファイルを選択してください
このブラウザでは必要なメディア機能を使えません。最新のChrome、Edge、Firefox、Safariで開いてください。
画質とファイルサイズのバランスをとります。迷ったらこちら。
元の動画のほうが小さいときは拡大しません。
処理には、動画の再生時間と同じくらいかかります。
使い方
動画ファイルを選んで設定を決め、「処理を開始」を押します。選んだファイルはブラウザの中だけで処理し、当サイトの変換サーバーへアップロードしません。処理が終わると、できあがったファイルのプレビューとダウンロードボタンが表示されます。
動画はブラウザで再生しながら書き出すため、処理には再生時間と同じくらいの時間がかかります。処理中に別のタブへ切り替えると一時停止し、このタブに戻ると再開します。1秒あたりのコマ数(フレームレート)は元の動画に合わせます(最大60 fps)が、端末の処理が追いつかないときはコマが減り、動きのなめらかさが下がることがあります。
軽くするための設定
画質を下げるほど、ファイルは小さくなりやすくなります。動画の大きさの上限を小さくすると、さらに軽くできることがあります。どれくらい小さくなるかは、元の動画の内容や形式によって変わります。
用語メモ
画面ではやさしい言葉で表示している、専門的な用語の意味です。
- 圧縮
- 画質を少し下げたり、大きさを小さくしたりして、ファイルサイズを減らすことです。
- ビットレート
- 1秒の動画に使うデータの量です。低いほどファイルは軽くなりますが、画質は下がります。画質の「高画質・標準・小さめ」はこの量を変えています。
- 解像度
- 動画の横と縦の大きさ(ピクセル数)です。小さくすると、ファイルも軽くなります。
- 再エンコード
- 動画を一度読み込んでから、あらためて作り直して保存することです。画質や音質がわずかに変わることがあります。